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リビングダイニングの間取りとレイアウト

2015.03.20
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春の引っ越しシーズン。
みなさま、間取りや家具のレイアウトについて考えたことありますか?

毎日過ごすお家だからこそ、自分のライフスタイルにあった間取りや家具のレイアウトを考えることは、居心地の良いおうちを作るためには大切になります。
今回は、『one more happy!!』フェアに関連して、お部屋探しから家具選びの参考にして頂けるよう、タイプ別に4つの代表的な間取りをご紹介します。家具のレイアウトは、目的地まで最短で行けるよう動線を考えて決めてみました。


*図面家具サイズ:ダイニングテーブル4人掛け W1400 D800 / ソファ3P W1800 D800 / TVボード W1500 D400
20150320_Fature_1.jpg 20150320_Fature_2.jpg LDK(縦長)実例                         LDK(横長)実例


LDK(縦長) -一番ベーシックな間取り-
ダイニングは窓から遠く光が入りにくいですが、壁が多い間取りなので、家具のレイアウトがしやすいのが特徴的です。
模様替えが好きな方は、自由なスペースを活かし、家具のレイアウト次第でお部屋の使い方を変えることができます。ごちゃごちゃしたキッチンを隠したい方は、独立しているキッチンがオススメです。
また、リビングの隣に南向きの部屋がもう一つあることが多いので、寝室や子ども部屋として使う事が出来ます。


LDK(横長) -新しいマンションに多い間取り-
大きな南向きの窓から十分な採光をとる事ができるので、明るく開放感なリビングダイニングで、キッチンまで明るいのが特徴的。
壁が少ないので模様替えはしにくいですが、ダイニング、リビングとスペースごとの役割が明確なので家具のレイアウトをしやすい間取りになります。
また、リビングに隣接する奥の部屋がある場合は、窓がないことが多いので、採光や通気性は期待できませんが、リビングと繋げて子どものプレイスペースや、扉を閉じて客間として使う事ができます。


20150320_Fature_4.jpg 20150320_Fature_3.jpg L+DK実例                           DK実例①実例②


L+DK -一軒家や広いテラスをもつマンションの間取り-
庭やテラスを挟む間取りにすることで、広い屋外スペースと採光を多く確保できるのが特徴的。
横長のLDK同様、壁が少ないので模様替えはしにくいですが、スペースごとの役割が明確なので家具のレイアウトをしやすい間取りになります。リビングスペースには、ゆったり外の景色を眺められるコーナーソファもオススメ。
小さいお子様がいるご家庭は、オープンキッチンやアイランドキッチンにすると、キッチンに居ながら対角線上でダイニングからリビングまで見渡すことが出来ます。また、リビングの一角に書斎スペースを作ってみるのも!


DK -築年数が古いマンションに多く見られる間取り-
2DKの場合は、DKスペースにダイニングテーブル、1つの部屋にソファを置いてリビングスペース。2人暮らしなら、残りの部屋は寝室。大きな空間がないため、1部屋ずつは狭くなりますが、部屋ごとに役割が明確になるので、プライベートな時間を大切にしたい方にオススメ。また、リビングスペースにソファ、ローテーブル、TV台と並べる事が難しい場合は、ローテーブルをなくし、ソファの横にサイドテーブルを置くと動線も確保しやすくなります。


みなさま、いかがでしたでしょうか?
今住んでいるおうちは、どのタイプでしたか。
次に住むなら、どのタイプにしたいですか。

MOMO naturalでは、お客様のご希望をお伺いしながら、レイアウトからコーディネートまでお手伝いさせて頂きます。また、お悩みなどございましたら、お気軽にスタッフまでご相談ください。


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*Feature/モモナチュラルのトータルコーディネート
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Categories : Furniture