Momo Natural STAFF BLOG

TOKYO-BAY

モモ ナチュラルスタッフに聞く"ダイニングサイズの選び方"

2018年3月 1日
ダイニングテーブルを選ぶときに必ずチェックするポイント"サイズ"。
部屋のサイズを測って、ちょうどいいと思って決めたのに、実際にお部屋に配置してみると意外と考えていたサイズ感と違っていたり...なんてことも。

部屋の広さに合うサイズ感はどれくらいなのか、どのくらいの広さがあれば使い勝手がいいのか、大きいサイズが欲しいけどお部屋は広くないし、かと言って小さすぎても...と店頭でもそんなお客様のお悩みをよく耳にすることがあります。

モモ ナチュラルのダイニングは5㎝単位でサイズオーダーができるので、自分のお部屋、暮らしにあったダイニングテーブルをつくることができます。
今回は実際にモモ ナチュラルのダイニングテーブルを使っているスタッフに「なぜそのサイズに決めたのか」を聞いてみました。

「家族が増えても使えるダイニングサイズ」 by Iwahashi's room
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- このサイズにした理由は -
結婚・転居を期にお部屋が広くなり、ダイニングテーブルを購入しました。
これから家族が増えても使える4人掛け用のサイズが良いな、と今後も見据え、色々と検討していました。もともと既製でもよくあるW1400~W1600のサイズで検討していましたが、スペース的にダイニング以外の家具や植物を置くことができなくなってしまうので、『大き過ぎず、小さ過ぎず、ちょうど良いサイズ感かな』と思い、W1400よりやや短いW1350のサイズにしました。

- 実際に使ってみて -
現在は家族が増え、ベビーチェアを横につけて使用していますが広さとしては十分です。
最近、椅子(MOC-01AL)の買い換えをして、椅子の横幅が大きくなったこともあり、欲を言えば、W1500くらいあっても良かったのかもと感じつつも、ダイニングスペースが限られているのでW1350がちょうど良い感じがします。
また、レイアウト上、ダイニングの横が食器棚へ行く導線部分になりますが、片側をベンチにしていることで、広くないスペースでも割とスムーズに行き来ができるは実際に使ってみて、このサイズにしてよかったと実感しているポイントでもあります。
友人などが遊びに来た際には、両サイドにもスツールなどを置いて、6人でテーブルを囲むことも。D800という奥行きもちょうどよい距離感で、お鍋を囲んだり、話をしたり、ダイニングが家族や友人とのだんらんの場になっています。

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「"その先"を考えたダイニングサイズ」by Funakoshi's room
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- このサイズにした理由は -
今までは一人暮らしだったこともあり、ダイニングテーブルではなくローテーブルでご飯をたべていました。パートナーとの暮らしを始めるにあたり、部屋が広くなったため、ダイニングでしっかりとご飯を食べたいと思い、ダイニングスペースを設けました。
LDKは13畳ですが、お互い使っていたソファをそのまま使いたかったこともあり、ダイニングのスペースが余り広く取れなかったのでコンパクトな2人用のサイズにしました。
また、長く使っていきたいと考えているので、今後引越しをして大きいサイズを買う時は、『捨ててしまうのではなく、違う部屋でワークデスクとして使いたい』、と考えこのサイズにしました。

- 実際に使ってみて -
すぐに家族が増えるわけではないので、まず決まったのは2人用のサイズであること。ただ、食事だけでなく、ダイニングで仕事をすることもあるため、書類やパソコンを広げるとW800前後では小さく感じ、ややゆとりのあるW950サイズにしました。もともと一人分のスペースはW800もあれば十分なのでこのサイズだと、食事を広げても狭くなく、ダイニング兼ワークデスクとして重宝しています。
ローテーブルで横並びにご飯を食べていた時はお互いが正面を向いて食べていましたが、向かい合わせになって今までよりも会話が増え、ご飯の時間がとても楽しくなりました。
オーク材の木目は色味が濃く、コントラストが効くので、その上に並べる食器や料理の色味をより引き立たせてくれるのも気に入っている理由の一つです。

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「お部屋のバランスを考えたダイニングサイズ」 by Toyokawa's room
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- このサイズにした理由は -
長く使いたいという思いから、最初は大きめのW1500を検討していましたが、お部屋のサイズや今後置きたい家具のことを考えてW1350にしました。今は2人ですが家族が増えたときでも使えるサイズなのと、今の部屋に圧迫感なく置けて、バランスが一番良い所が決め手でした。

- 実際に使ってみて -
今後、引越しをして今よりも広い部屋になった時に少し物足りなさを感じてしまうかもしれませんが、使ってみて愛着が湧いているのでこのままずっと使いたいなというのが正直なところ。
これも一点ものという無垢ならではの愛着なのかなと思います。
今の配置でソファとダイニングの間はW600ほどしかありませんが、この配置で通るのに通りづらさを感じることはありません。このスペースでW1400以上のダイニングを置いてしまうと、ソファの横を通れなくなってしまうし、かと言ってソファのサイズを小さくはしたくなかったので、5㎝で選べるセミオーダーのメリットを活かし、W1350にして正解だったなと感じています。
またUNITシリーズのTV台を新しく購入して設置したときに家具同士の距離のバランスがとてもよく気に入っています。

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いかがでしたか?
3人のスタッフたちがダイニングサイズを決める時に共通していたところは
"長く使いたい""周りの家具などとの導線やバランス"にあるようです。
ダイニングの購入を考えた時にと目先のことだけになっていたり、他に置く家具のことは考えていなかったり、家具単体やダイニングスペースだけでサイズを決めてしまうと、想ったのとちょっと違った...なんていうケースもあるかと思います。
長く使う家具だからこそ「ずっと使いたいのか」「どんな家具を置くのか」「どんな過ごし方をするのか」ということを考えながら選んでみてください。きっと本当の意味で長く使えるダイニングに出会えると思います。


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