Momo Natural STAFF BLOG

西宮

理想の生地の見つけ方

2018年4月29日
モモナチュラルの自社工場には100種類以上もの生地があり、製作も国内工場で行っています。
生地の種類により裁断や縫製の仕方も異なってくるため、
実はこれだけの生地を扱うのは職人の技術があるからこそ成せる技なのです。
今回は、そのたくさんのソファ生地の特徴ををいくつかご紹介したいと思います。

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Ⅰ.使いやすさ
ソファは、他の家具に比べて肌に触れることも多いです。
だからこそお手入れのしやすさも気になりますよね。

お子様がいるご家庭で洗濯しやすいものが良い!という方には、ポリエステル・アクリル素材がおすすめです。
実際お店でもよくお伺いするお客様のお声です。
ポリエステルはモモナチュラルの生地の中でも最も多く使われている化学繊維です。
丈夫で型崩れしにくいため、お洗濯しても劣化が遅くシワになりにくいため扱いやすい生地です。
アクリルも耐久性に加え、手触りがとても柔らかく心地よい素材です。

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FGN-23:NANA/forest FFP-5:PORTNASH/sand FFG-2:RUGI/beige
polyester92%nylon8%  polyester100%   polyester100%


Ⅱ.風合い
コットンやウールなど天然素材が入った生地は、自然な風合いを楽しみたいという方におすすめの生地です。
コットンはさらりとした手触りで、植物繊維に分類される天然素材です。
通気性がとても良いので年中快適に使っていただきやすい素材ですよ。
一方、ウールは羊毛から作られる動物繊維で、保温性が非常に高いです。
夏場は暑いと思われる方も多いですが、実は繊維の中に空気を含ませる特徴があるので、
クーラーの冷えた空気を保ち夏場でも使いやすい生地ですよ。
また、表面は水を弾くため汚れも付きにくいのもうれしいですよね。
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FFT-1:TOCO/beige   FEE-3:EARTH/beige    FIF-22:MIX FLANO/stone blue
cotton30%      cotton85%        wool50%
acrylic40%      polyester15%     viscose30%
polyester30%                  polyester20%

Ⅲ.織
同じ素材でも、生地の織り方や糸によって生地の表情も様々です。
例えば、起毛で角度によって見え方が変化する生地や、
太さの違う糸で織ることにより立体的に見える生地など、見え方も大きく異なります。

スッキリとした印象のソファには、立体感のある生地がおすすめです。
単調にならず、高級感も感じられます。
また、縦・横が違う色の糸で織られた生地は、汚れの目立ちが気になる方におすすめですよ。

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FGD-1:CORDA/gray FIM-14:METHOD/sax blue FHR-2:RODY/grass
polyester100%   polyester59%acrylic41% polyester65%acrylic35% 


繊維や織り方によって、絶妙な色のバランスや風合いを持った生地が産まれます。
ご紹介した生地以外にも、まだまだたくさん素敵な生地がございますので
ぜひ店頭であなたの理想の生地をみつけてみてください。
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