Momo Natural STAFF BLOG

吉祥寺

月兎印コーヒーポット

2017年9月29日


はやいもので、9月も残すところ1日。
すこしずつですが、風もすずしくなり、夜長をたのしむ季節がやってきました。

こんな時期に飲みたくなるのが、いい香りのホットコーヒー。

コーヒーのたのしみかたは人それぞれあるかと思いますが、いつもよりすこし時間をかけてゆっくりと味わうハンドドリップが、いちばんリラックスできる気がします。

今回は、おうちでゆっくりと、いつもより少しだけ本格的にドリップコーヒーをたのしみたい方へおすすめの「コーヒーポット」のご紹介です。


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スリムポット 0.7L/BK ¥3,500 +tax  1.0L/BK ¥4,000 +tax


MOMOnaturalでも人気の琺瑯メーカー、「野田琺瑯」の職人がひとつひとつ手作りで仕上げている、うさぎが目印の「月兎印スリムポット」。デザインの愛らしさから、ふだんコーヒーを飲まない方や、アウトドア好きの方にも長年支持されているロングセラーです。


おいしいコーヒーをいれるためには、豆の好みや鮮度はもちろん、豆の挽きかた、お湯の温度、水の質、、、

こだわり始めたらきりがありませんが、まず一番の近道は「つかいやすいコーヒーポットを選ぶこと」。
お湯をそそぐ量やスピードをコントロールすることが、実はとてもだいじなのです。


月兎印のポットのデザインは、シンプルながらお湯のとおりみちを計算し、プロでなくてもしっかりとお湯の注ぎ分けが出来るかたちをしています。

たとえば、最初は挽いたコーヒー豆を蒸らすため、すこしずつ細かくお湯を注ぎ、じっくり濃いコーヒーを数適落とします。次は少し太めのお湯で、コーヒーフィルターを使う場合はフィルターにお湯が染みないように注意しながらぐるりと2周。そのあとは、細めのお湯で水位を保ちながらお湯を注ぎ続けます。
コーヒードームがふくらんだら、一気に香ばしいコーヒーの香りが漂ってきます。

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ひとつずつ丁寧に手作業でかたちを整えていくからこそ、こんなふうにお湯の注ぎ分けのできるポットができあがるのです。

名門といわれるコーヒー専門店でも、何十年も愛用され続けている月兎印のスリムポット。

ずっと使い続けたいコーヒーポットを探している方、これからハンドドリップを試したい方、ぜひ月兎印の使い心地を試してみてください。


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