Momo Natural STAFF BLOG

自由が丘

ベテランスタッフの考えるダイニングのある暮らし

2018年2月16日
家=住む人が一番くつろげる空間。
一日の始まりにエネルギーをもらい、また終わりにはほっと安らぎを感じられる場所。

家の中でも日々の暮らしの中で過ごすことの多いダイニング。
今回のブログでは、モモ ナチュラルのダイニングテーブルを使用している勤続年数10年以上のベテランスタッフに『実際に使ってみて...』を聞いてみました。

『ダイニングのある生活』with Kobayashi's room

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一歩立ち止まって考えた、食事の時間の過ごし方
以前はダイニングの必要性をあまり感じず、ソファ+ローテーブルでくつろぎを重視したお部屋づくりをしていた小林さん。
そんな暮らしのなかで、ふと食事の時間の過ごし方を考えた時に『椅子にすわって食事をしたほうがゆったりとできる』と思ったことから、引っ越しを機会にダイニングが置ける物件という条件で家探しをしたそう。

それから5年。パソコンをしたり、本を読んだり、人を招いて食卓を囲んだり。『暮らしの幅が広がり、ダイニングのある暮らしを選んでとても満足しています。』という小林さん。
ソファを置かなくても、座面がやや幅広でアームがついたゆったり座れるタイプのダイニングチェアを選ぶことでくつろぐこともできるので、以前と変わらずに癒しの時間もしっかり大切にできているそうです。

汚れとメンテナンス
もともとランチョンマットを敷く習慣があるので、シミや傷は全く気になりません。
お鍋をしたときだけは、出汁がとびやすいため、念入りに水拭きを。メンテナンスした後は、こんなにも木目がきれいだったことを改めて毎回実感しています。

"無垢"という素材が持つ魅力
なにより"無垢の木"であること。小林さんがこのダイニングを選んでよかった、と実感するポイントです。
同じオーク材でも木目がややあっさりとしたホワイトオークに比べ、レッドオークは一つ一つの木に刻まれたはっきりとした木目を愉しめるので、気に入っているところ。
実際にお部屋に置いたときの自然な木目・塗装による風合いが空間全体を演出してくれます。
ラグを一枚敷いたり、ペンダントライトを変えることで手軽にテイストに変えられるのも、デザインがシンプルだからこそできる事だなと季節や気分によって愉しんでいます。

"どれくらいそこに住むか"も家具選びの大切なポイント
小林さんがひとつ気になることを上げるとすれば、テーブルのサイズ。新しい部屋を探すときになかなか150cmというサイズのダイニングテーブルを置ける物件が見つからず苦戦したそうです。
そのため、購入時は来客時でもすこしゆとりをもった現サイズにしたものの、一回り小さいサイズにしてもよかったのかな、と。その物件にどのくらい住むのかを考えるのも重要な家具選びのポイントだなと思いました。

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『家族の集う場所』with Nishina's room

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家族それぞれの時間を一緒に過ごす
子どもが小学生になり、家族それぞれの時間が優先されるように。
子どもたちは宿題やお絵かきを、ママは大好きなパンやお菓子作りを、そしてパパはのんびりとそんな光景をみながら...
ダイニングテーブルというひとところに集いながらもそれぞれの時間を一緒に過ごすひとときはまた新たな家族の時間の過ごし方を発見できたようです。
子どもたちも学校の机と違い、勉強道具や遊び道具を思い切って広げられるので自然とダイニングにいることが多いようですよ。

生活スタイルにあったメンテナンス方法をみつける
子供がいるとどうしても汚れ、傷はつきもの。
使って行くうちに傷、汚れに対してどのように向き合って行くのか分かってきて、年に一度全体的にメンテナンスを行い、綺麗に使っています。
9年使っていますが大きな外傷はなく、細かな傷は味になってきています。

変わらないシンプルさと時間とともに増す木の風合い
お子さまが生まれる前から約10年近く同じテーブルを使用している西那さん。
長い年数が経った今でも飽きることなく、長く使えているのはシンプルだからこそ、と感じています。
最近オーク材のシェルフを購入。違う木材なので最初はお部屋の雰囲気がちぐはぐにならないか、心配したようですがシンプルなデザインとシーンごとに木材を統一することで、違う木材の家具をお部屋に取り入れても気にならず、まとまりが出せています。またメンテナンスを行うことで、生き返ったかのように木の風合いが増してくるのもモモ ナチュラルのダイニングの良さだと感じています。

長い付き合いだからこそ、5年後、10年後...を考えて選ぶ
今だけの使い方を考えるのでなく、今後5年後10年後をどのように使いたいか。将来の使い方までを考えることでサイズや組み合わせ方も変わります。また、実感として流行性の高い家具よりもシンプルなデザインであること、そしてデザイン、サイズ、素材...いろいろな目線で考えて自分が本当にいいと思えるものにであることも重要だと感じています。

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『いつの間にか空気のような存在に。』by Tsuji's room

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アルダー材で空間をそろえた辻さんの家。
忙しい毎日のなかで、アルダーの木の持つどこかほっとできるあたたかな雰囲気に囲まれて生活できていることに家族みんなが満足しているそうです。
10年以上使っていても、買い替えたいと思ったことがなく、あって当たり前だけどなくてはならない空気みたいな存在です。

お手入れのノウハウで小さな子供との普段使いも問題なし
子どもも使うので、食べこぼしのシミや、お絵かきのはみ出たペンのインク、傷などは、どうしても日常的に避けることはできません。
基本はそのまま使って、余りにもひどくなったり、来客がある時には、少しだけやすりとオイルでメンテナンスを。
お手入れ自体難しいものではないので、負担にならず、普段の掃除感覚で行っています。

育っていくダイニング
天然木を使い、素材を活かしたダイニングテーブルだからこそ、使いつづけることで風合いが増してきます。
10年経ちましたが、傷がついても角が取れて、表情に変わります。また、オイルを足してあげると、艶がでて深い色味になります。
自分と家族と暮らしと一緒にどんどん育っていくダイニングテーブルがお気に入りです。

家具を選ぶポイントは"色々なお店の特徴を知る"こと
家具はできれば長く使っていきたいもの。だからこそ、色々な家具屋さん、インテリアショップでお店の特徴、家具へのこだわりなど話を聞いてください。
それぞれ特徴を知ることで、自分の暮らしに長く寄り添ってくれる満足の一品に出会うことができるのではないかなと思います。

いかがでしたでしょうか。
それぞれの生活スタイルに合わせて使われているモモ ナチュラルのダイニング。
目先の生活だけでなく、これからのことも考えて『本当に自分の暮らしにあったモノはどれか。』を時間をかけながら選ぶことで、毎日一緒にいても、長い年数を過ごしても飽きることのない、お気に入りのダイニングに出会うことができるように思います。

パイン、アルダー、オーク。
それぞれの木材でつくられたダイニングを実際に見て、触って、座って、体感してみてください。
みなさまがお気に入りの"一品"に出会えるお手伝いをモモ ナチュラルスタッフが全力でサポートさせていただきます。

みなさまのご来店を心よりお待ちしております。

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CATEGORIES | 家具

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