Momo Natural STAFF BLOG

名古屋

「どこか惹かれる」理由

2017年5月17日
皆さんは、家具をお探しの際、家具のどこをご覧になりますか?
家具を買うにあたり、サイズや機能はもちろんのこと、素材やデザインもこだわりたいですよね。
何となく「どこか惹かれる」と感じることはないですか?
それには必ず理由があります。
今回は、MOMOnaturalの家具の「どこか惹かれる」を一部ご紹介していきたいと思います。
家具選びのヒントとしてぜひ参考にしてみてください。


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MOMOnaturalの3つのシリーズ、LAND、VIBO・COMO、VENT。
シンプル&ナチュラルと言ってもそれぞれ個性があります。
シリーズごとに木の風合いを生かした作りとなっており、
じっくり見てみると細部の仕上げまでこだわりが詰まっています。


家具の主役であるダイニングテーブル。
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工場で天板から作られるオーク材のテーブル(写真左・右)は
カットの仕方で重厚感を出したり、すっきり軽さを出し柔らかい印象にも。
あえて溝を作ることで、より木目を際立たせたり、上から見ることの多いテーブルの特徴を利用して、
天板下に斜めのカットを施し、厚みを感じさせず軽やかな仕上げにしたり...。

また、アルダー材の天板(写真中央)は、ゆるやかに曲線を描いています。
丸みをつけつつも、角を落とし過ぎない形は四角同等の使い心地でありながら、ひと味違う優しさを感じられます。


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続いてはこちら。パイン材とアルダー材の食器棚の一部。
引き出しの加工が、それぞれの木材に合わせた作りになっています。
パイン材の引き出し(写真右)は引き出しの前板が枠に収められたベーシックなつくりに対して、
アルダー材(写真左)は半かぶせという、前板を枠に対して少し被せたデザインで、
かつ角にも面取りを施しています。
光の当たり具合で差がありますが、見る角度によってカット部分にハイライトが入り立体感がより強調されます。


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他にもMOMOの箱物家具には軽やかに見せるポイントがあるんです。
こちらは家具の骨組みとなる天板、側板、胴を部材によって厚さを変えることでスッキリと。
また、部材を一枚の板から切り出し、一つの工場の中で工程を経ているため、
左右の木目が必ず揃っており、きれいに見せる配慮まで手を抜きません。

小さなこだわりが、全体のバランスや印象を大きく左右するのです
意識して見ていなかった所が見えてくると新たな発見の連続です。

家具は生活のより良きパートナー。
お気に入りのインテリアは生活をより豊かにしてくれます。
自分が心地よく納得できる理由を知ることでより一層愛着が増すのではないでしょうか。
「どこか惹かれる」を探しに是非お近くの店舗にお立ち寄り下さい。



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CATEGORIES | 家具

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